研修レポート

権利擁護(児童虐待の視点から)

平成29年07月24日

 日本大学の社会福祉学科の井上教授に児童の観点からお話をして頂きました。高齢者も児童も障がいも同じ福祉である。ということで、子育て支援員でご縁のあった井上先生のお話は、子育てママのパートさんや女性スタッフにすごく響きました。また福祉学科の学生が真摯に学ぶ姿を知り、気持ちも新たにすることができた研修となりました。
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嚥下における研修

平成29年06月10日

 口腔ケアの第一人者の歯科医師の菊谷先生に最西端の奥多摩町まできて頂きました。加齢に伴う嚥下機能の低下、認知症による嚥下機能の低下など、高齢者が口から食べることへの課題はつきません。飲み込むという行為が介護者が思っている以上に辛いこともあるとのこと。個別差があり、日々差がある食事介助ですので、研修を糧にしていきたいと思います。
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災害訓練 (断水訓練)

平成29年06月08日

 断水における非常食の提供を主としての災害訓練を実施しました。非常食を食べる機会を毎年作り、提供に慣れておくことが大きな目的となります。また色々な献立のものを試し、有事の際にもしっかりと事業継続できるように、介護も厨房も頑張って訓練できました。
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福楽園 排泄研修会

平成29年05月26日

 あきる野市にある特別養護老人ホーム「福楽園」へ排泄にかかることをテーマに実習に伺いました。毎年研修で施設を訪問していますが、受け入れ先の施設には感謝しかありません。毎回新鮮な気もちで研修に伺い勉強になっております。今回は、効率のよい記録方法を学び、今後のケアに活かしていきたいと思います。

特別養護老人ホーム 福楽園 http://www.fukurakuen.jp/index.htm
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介護実技研修

平成29年03月17日

 青梅市にある多摩リハビリテーション学院の先生に来園頂き、ボディメカ二クスを活用した介護方法を紹介して頂きました。介護経験が3年から5年程度の中堅職員が多く介護福祉士の資格をもっている職員ですが、年々介護技術も進化しています。最新の情報や技術を教わることは介護力を向上させますし、身体の負担も減少します。長く勤めるためにも大切なことであり、充実した研修となりました。
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介護の意義について

平成29年02月11日

 今回は、介護福祉士試験対策研修でお世話になっている町田福祉保育専門学校の石岡先生をお招きし、介護の意義や働く姿勢について勉強しました。試験対策等では勉強している分野ではありますが、実践や現場と照らし合わせながら、じっくり講義して頂きました。介護スタッフのみならず、参加したスタッフ皆が再認識することができた研修となりました。日々の現場に追われてしまい忙しい毎日でありますが、普通の生活を提供することの大切さを実感し、現場へ反映できればと考えます。
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認知症サポーター研修

平成28年11月27日

 認知症のキャラバンメイトによる講習会に参加しました!
市町村担当者や地域包括支援センターの職員、町内にある特別養護老人ホームの職員、そして近隣住民が参加しての研修となり、初心にかえることができました。
オレンジリングも貰えることができましたので活用していきたいと思います!
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介護職員が知っておくべき生活保護制度について

平成28年9月23日

 施設での生活保護世帯の増加がここ数年顕著であり、独居高齢者や身寄りのない高齢者を受け入れるケースが多くなっています。介護、医療あるいは、余暇などについて、経済的な困窮によってなかなかうまく進めることができない場面も多々見られるようになり、現場での困りごととなっています。
 年金需給が少ない方の経緯や実態、取り巻く環境について知ること。これは、クライエントの背景を知ることにも繋がります。過去の「良かったこと」は語りやすいですが、「苦しかったこと」「失敗したこと」は、なかなか語りずらいところであるのは、誰でも同じかと思います。ましてや認知症となればなおさらかもしれません。
 「生保だから」ではなく、どんな扶助やどんな保護がどんな場面で必要であったかを知れるようにならなければならないと感じました。
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当日の研修資料の抜粋を掲載しました。
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「聴き方・関わり方」について 【相談援助】

平成28年7月8日

 町田市介護サービスネットワークの沼田裕樹先生をお招きし、高齢者への関わり方や聞き方の実践研修を行いました。
 相談援助というと堅苦しい感じがしますが、解り易く言い換えると「ていねいに聴いてみる」といったところだと思います。また介護の仕事とは、日々なにかの業務や他者のケアをしながら、他の方の声を聴いていくような場面が多々あります。この日常の中で、「ちょっと気になる」といった気付きから先の「ていねいに聞く」を、場所や時間を変えて実践に移していけるようになってもらえればと思いました。
 研修では、口を使わないで手振りだけで意思疎通を図ったり、「うなずく」ことをロールプレイしてみたりと楽しめる研修となりました。
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当日の研修資料の抜粋を掲載しました。
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災害訓練 ~災害研修を受けて~

平成28年7月6日

5月の災害研修で訓練の提案もあり、職員アンケートでもライフラインを止めた訓練に興味があったので、今回は、停電、(フロア居室の照明・エレベーター・ダムエーター・電話・PC)と非常食の提供を中心に2時間訓練を行いました。
たった2時間の午前中だけでしたが、まずは、暗さへの怖さから輪番停電を思い出させられました。そして、非常食は、厨房内での作業ができないことを想定して炊き出し用のガスを活用しての提供でした。
発電機の活用によって照明の復旧、お茶の提供、そして昼食の提供、臥床といったところまででしが、実際動いてみて色々と課題も見えたり、ほんとの災害であったらと思うとぞっとしたりとスタッフもそれぞれに勉強になりました。
しかし、「共助。」入居者もスタッフも訓練ではありましたが、共に、協力し合って実施できたこと
が本当に大きな成果となりました。
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排泄研修会

平成28年6月24日

オムツメーカーの方に来て頂き、現在使用している紙オムツやパッドの使用説明から、排泄交換の際のヒントや工夫を教えて頂きました。
実際の現場での対応や対処を具体的に説明をして頂きたいへん勉強になりました。
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介護ロボット実演研修会

平成28年6月15日

奥多摩町にある特別養護老人ホーム寿楽荘の呼びかけによって町内4施設における合同研修会を開催しました。
介護ロボットにおいては、注目が集まるところであり、腰痛対策と併せて大変勉強になりました。
スタッフは、2種類の介護シーツを体感し、負担軽減の実感や実用性についての検討を行い、今後の業務負担の軽減の糧にしたいとしました。

主 催  特別養護老人ホーム 寿 楽 荘
参加施設
特別養護老人ホーム琴清苑 特別養護老人ホームグリーンウッド奥多摩 特別養護老人ホームシルバーコート丹三郎

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東日本大震災に学ぶ

平成28年5月16日

講 師     東北福祉会 せんだんの里   施設長 千脇 隆志 

 今回の研修の目的は、「実際に被災された方の話を聞いてみる」ことでした。実際に被災された方が施設のなかでどう対応し、入居者はどうだったか、そしてスタッフ自身や家族がどうだったかを聴く事ができ貴重な経験となりました。
 そして、とても印象的だったのが、「5年が経過し、意識が薄れてきている」という言葉を耳にしたことでした。多くの苦労を現在もしているにも関わらず、少しづつ記憶から薄れていく。とても印象的であり、考えさせられました。
 入居者、スタッフ、地域住民の安心と安全のために勤務してもらう為には、スタッフ自身の「家族」にも、配慮していくことの必要だったそうです。心配ごとを少しでも軽減できるよう対応することによってサービスを継続することができたそうです。(「なんとかなる」で頑張れるのは、3日程度だったそうです。)
 困ったことについては、水の確保、特に「生活用水」の確保だったそうです。実際になってみないとわかりませんが、話し合う機会をもつことが大切であると講義していただき、意識が薄れてきている今日、職員同士で話し合う良い機会となりました。
当日の研修資料の抜粋を掲載しました。
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