青梅白寿苑とは

 平成27年6月1日より、従来型の多床室の特養から、ユニット型特養へと移行し、オープンいたしました。
多床室からユニット型へと切り替わるため、職員一同研修を重ね、ユニットケアや介護の方針について勉強してまいりました。
 このページは、そんな新しく生まれ変わった青梅白寿苑の理念や方針が分かる一ページです。

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ユニット型特養とは…

 「ユニット型特養」と呼ばれる特別養護老人ホームは、福祉先進国としても知られるスウェーデン発祥の介護ケアスタイルを取り入れた特養です。
 プライバシー保護や個人の尊厳を確保するという観点から、施設内の居室は全室個室となっており、10人程度の少人数グループを一つの生活単位として分けることで、よりきめ細やかな介護ケアを行うことを目的としています。

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ユニットケアとは…?

 「ユニットケア」とは、入居者ひとりひとりの個性と生活リズムに合わせた「個別ケア」をすることで、それぞれの自律を尊重しようという考えのもとで生まれた介護ケアです。
 さまざまな事情により自宅で生活をすることが困難になった方々が、個人の生活スタイルを尊重したうえで、施設に入居しても、自宅と変わらない暮らしが送れるように支援していきます。
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ユニットケアのメリット・デメリット…

メリット

□ 個室の空間があるため個人のプライバシーが確保され、自分らしい暮らしを送ることが出来る。

□ 少人数のユニットケアを採用することにより、家庭的な雰囲気の中で生活を送ることが出来る。

□ ユニットごとに専任の職員を配置することにより、一人一人に合わせた個別の介護ケアが実現できる。

□ プライベートな空間と共有空間がユニット内にあり、他入居者との距離が近過ぎない為、ストレスが軽減される。

□ 感染症などの際に個別に対応する事が出来るので、施設内感染のリスクが軽減される。

デメリット

■ 従来型特養と比較すると、建築コストが高く、設備が充実しているぶん居住費等が高くなり、利用費負担に反映さ
  
る。

■ 入居者間でのトラブルの際には、住み替えの問題が生じる場合もある。

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青梅白寿苑の理念

「いきいきとした、自分らしい暮らしの継続」
 青梅白寿苑では、入居者一人ひとり意思と人格を尊重し、自宅で生活していた時と同じように、入居後も継続して生活できるよう配慮しながら、また、ご家族様、ご友人方とも共有する時間を大切にしていただけるように、私たちは支援して行きます。
 自立から自律へ。自ら進んで好きなことを楽しんでやる。時にはトライする。自分の気持ちに従い、自分で判断し、満足を求めて、共に寄り添いながら自律した生活を送っていただけたらと思っております。
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青梅白寿苑の介護方針 ~大切にしていること~

◆楽しめる『食事』_______  __ 


 当苑では、委託業者を使わずに自前での食事提供を行っています。
管理栄養士の栄養指導のもと、時には行事食などを提供し、目で楽しみ、食べて楽しんでもらう事を心がけています。
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◆プライバシーに配慮した『排泄』__ _ 


 一人ひとりのリズムに合わせ、羞恥心やプライバシーに配慮し、他者に悟られない排泄ケアを目指しています。
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◆癒しの『入浴』_________  _


 入浴の際には、これまでのご家庭での暮らしと出来るだけ変わらない入浴環境を大事にしていきたいと考え、涸浴等の希望があれば、無理なところは介助を行い、癒される入浴を提供していきます。
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◆健康のための『生活リハビリ』___ _


 入居される前と変わらない生活を維持していけるように、レクリエーションを多く取り入れたり、散歩に出かけて楽しみながらリハビリにつながるよう工夫していきます。
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◆安心な『医療』________ _ _


 専任のスタッフと看護師との連携により、健康管理を行い、大事に至らぬ様、不調をいち早く見つけ出し、速やかに対処できるよう心がけています。
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◆穏やかな『生活』_______   _


 施設への入居は、これまでの生活とは一変してしまうものです。
ひとりひとりの趣味や、娯楽を今までと変わらずに提供していけるよう試行錯誤を重ね、スタッフ一同家族としてサポートをしながら、穏やかな生活を送れるようにしていきたいと考えています。
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青梅白寿苑とは
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